40代で結婚した女性芸能人~ジャガー横田を電撃結婚に導いた言葉とは?

40代になっても、幸せな結婚できる女性が一人でも増えるよう、40代で結婚した女性芸能人の事例を取り上げ、

そこからヒントとなりそうなことを、40代独身女性のみなさんに発信していきたいと思っています。

今回は、元プロレスラージャガー横田さんの結婚に注目したいと思います。

ジャガー横田さんは、43歳の時に医師である木下博勝さんと結婚されました。

椿鬼奴さん・真矢ミキさんなど、

40代で結婚されている芸能人は、

7〜8歳年下の男性と結婚されていることが多いですね!

まずは、ジャガーさんの人となりから調べてみたいと思います。

ジャガー横田とは?

リングネーム:ジャガー横田

本名:木下利美(きのしたりみ)旧姓:横田(よこた)

出身地:東京都荒川区

生年月日:1961年7月25日

身長:160cm

所属:ワールド女子プロレス・ディアナ

パーフィットプロダクション

デビュー:1977年

今となっては、元女子プロレスラーの恐妻タレントとしてTV番組で見かけることが多い横田さん。

最近では息子さんの中学受験がTV番組で密着されて、良いお母さんの印象が強くなってきたジャガーさんですが、どのような経歴を持った方なのでしょうか?

ジャガーさんは、中学生までは卓球部だったそうです。

実力があったため、卓球の推薦で高校の進学が決定していたそうなのですが、

家庭の経済的負担を軽減させるため、全日本女子プロレス入りすることを決めたそうです。

1977年6月に16歳でデビュー。

160㎝と小柄な体格ながらも、その気迫ある戦いぶりは

「女子プロレス界一のストロングスタイル」と評され、後に数々のタイトルを所持されました。

1986年25歳でけがを理由に引退。

その後はコーチに転向し、アジャ・コングをはじめ、後のスター選手を育成します。

自身が苦労人であったこともあって、

コーチとしては出来の悪い弟子にほど親身になって指導したそうです。

強面の印象とは反対に、とても情深い優しい方なんですね。

お相手、木下博勝とは?

では、次にお相手の木下博勝さんについて調べてみます。

木下博勝(きのしたひろかつ)

出身地:北海道深川市

生年月日:1968年1月20日

職業:医師 タレント 鎌倉女子大学教授

北海道深川市に生まれ、北海道西深川高校から杏林大学医学部に進み、

医師国家免許を取得されました。

その後、東京大学大学院医学系研究科博士課程を修了し、

財団法人癌研究会研究生

スマックガールリングドクター

東京大学医学部附属病院第一外科

埼玉県所沢市の所沢胃腸病院に副院長

などなど、様々な立場で医師として医学の道を歩まれてきました。

2009年4月には、鎌倉女子大学家政学部家政保健学科教授に就任し、医師とあわせて大学人としての顔を持つほか、

日本全国での各種講演活動やテレビ出演も積極的にこなしています。

ジャガーさんと結婚されてからは、おしどり夫婦として、夫婦揃ってテレビや講演などで活躍されていますね!

押しが強く怖い妻と対照的に、「良い人だが気弱で、ちょっと頼りない恐妻家」というキャラで人気を博されています。

二人の馴れ初め

ジャガーさんと木下さんの最初の出会いは、

木下さんが大学院生の頃、

友人から女子総合格闘技のリングドクターのアルバイトをやってくれと頼まれたのを引き受けたことからだそうです。

木下さんはプロレスにあまり興味はありませんでしたが、かつて救命救急センターに在籍していたことで、緊急事態に多少の自信があり、たまたまその日が空いていたから引き受けたそうです。

二人が出会った「スマックガール」という大会には、ジャガーさんの教え子である、亜利弥という女子プロレスラーが参加していて、亜利弥から社交辞令的に紹介されたのが最初の出会いだそうです。

木下さんがジャガーさんに抱いた最初の印象は、

態度と目つきが悪い人」だそうです。

その1ヵ月後に開催された同じ大会で、

二人は偶然再会し、短い立ち話をしたそうです。

その会話の中で、

木下さんは

「この人と結婚しよう」

と思った彼女の言葉があったうです。

その言葉とは、下記のような内容だったそうです。

女子プロレスに入ってくる子達は全員、

頂点のチャンピオンを目指して入門してくる

しかし、実際にチャンピオンになれるのは数百人に1人で、

ほとんどの子は志半ばで辞めていくことになる。

でも私は、彼女たちが女子プロレスに入ってよかったという思いを持って、

辞めていけるように接している。

その後、すぐに木下さんが食事に誘い、

強烈なアプローチにより、ジャガーさんとの交際が始まります。

結婚については、木下さん側のご家族からの反対もありましたが、

木下さんによる1年以上の説得の結果、お二人は晴れて夫婦となりました。

後に木下さんは、

ご自身のブログでこう語っています。

僕も現在は人を教える立場にあります。

卒業するときに、鎌倉女子大学に入ってよかった、

という思いを持って社会に巣立って行ってもらえるように、接しているつもりです。

彼女と結婚していなければ、こんな思いは持っていなかったと思います。

ジャガーさんの教え子たちへの想いを語った言葉は、

木下さん、そしてジャガーさん自身の人生をも大きく変えてしまいました。

二人の結婚から学べること

この二人の結婚については、

何よりも木下さんの直観力決断力

そして行動力が決め手になっています。

ジャガーさんが語った、教え子たちへの想いは、

優しさと愛情に溢れた、とても素敵な言葉です。

木下さんは、この言葉に突き動かされ、ジャガーさんの全てに惚れ込んでしまい、

恥じることなく、迷うことなく、その気がなかったジャガーさんに猛アタックを続けました。

この木下さんの盲目さ、これは40代独身女性のみなさんにも持っていただきたい要素ですね。

40代の独身女性に限らずの話ですが、

婚活中の女性の中には、なかなか人を好きになれない、

と、嘆いている人をよく見かけます。

いい人がいない。

みなさんそう言いますが、本当にそうなのでしょうか?

相手をなんとなく探るための上部だけの会話ばかりで、

お互いの人間性がわかるような、深い会話ができていないからなのではないでしょうか?

私はこの二人の馴れ初めを聞いて、そんな風に感じました。

仕事に対する想いでも、家族に対する想いでもなんでもいい。

その人の本質的な考え方、その人の本音を引き出せるような深い会話を、

自分の方からしてみるのも良いかもしれませんね。

こうすることによって、外見はタイプじゃないのに

なぜか心惹かれてしまう人を見つけられるかもしれません。

ジャガーさんのように想われてしまうかもしれません。

いつでもどこでも、自分の意見を自分の言葉できちんと話せる人、

そういう人は魅力的だという証拠ですね。

ぜひ参考にしてみてください!