40代で結婚した女性芸能人~真矢ミキが選んだ男性の価値観とは?

40代になっても、結婚できる女性が一人でも増えるよう、

40代になって結婚した女性芸能人の事例を取り上げて、

ヒントとなることを、40代独身女性のみなさんに

発信していきたいと思っています。

今回は、元宝塚の真矢ミキさんの結婚に注目したいと思います。

真矢ミキさんは、44歳の時に、

8歳年下のバレエダンサーの西島数博さんと結婚されています。

真矢ミキとは?

まずは、真矢ミキさんついて調べてみたいと思います。

芸名:真矢ミキ

旧芸名:真矢みき

本名:西島 美季(にしじま みき)

出身地:広島市生まれ、大阪府豊中市育ち

生年月日:1964年1月31日

身長:166cm

血液型:O型

所属事務所:オスカープロモーション

元宝塚歌劇団花組トップスター

真矢ミキさんと言えば、理想の上司ランキングに

必ずランクインするとても好感度の高い女優さんですね。

55歳とは思えないほどの美貌と、サバサバとした性格で人気です。

現在は女優だけでなく、MCとしても活躍されています。

真矢さんは、大地真央さんに憧れて、宝塚歌劇団に入団しますが、

小さい頃から歌や踊りを習っていなかったことで、劣等生(自称)だったとか。

しかし、新人公演では主役に抜擢、トップスターになる前から評判の男役でした。

宝塚在籍中には、つんくプロデュースの日本武道館ソロコンサートや

篠山紀信撮影の写真集出版等、異例のイベントを開催し

”ヅカの革命児”とも言われたそうです。

1998年宝塚退団後、芸能界入りした真矢さんですが、

仕事の評価が得られず、38歳の時に事務所から戦力外通告を受け、

芸能人としてのどん底を味わったそうです。

しかし、真矢さんは知人からリクルートスーツを借り、

映画「踊る大捜査戦」のオーディションを受け、見事役柄を勝ち取り、

これがきっかけとなって数々のドラマに出演するようになったそうです。

宝塚時代、そして芸能人としての復活劇のエピソードから、

精神力の強さと仕事に対してのストイックさが感じられますね。

これほどの美しさで44歳まで結婚していなかったのは、

真矢さんの中では、恋愛・結婚より仕事の優先順位がよほど高かったのでしょう。

お相手、西島数博とは?

それでは、お相手の西島数博さんについて調べてみます。

西島数博(千博)

出身地:宮崎県日向市

生年月日:1971年10月21日

身長:178cm

バレエダンサー、俳優、振付家

西島さんは、3歳からバレエを習い始めました。

13歳の時に全国舞踊コンクールに入選を果たし、19歳でフランスに渡り、

翌年には、フランス・カルポー賞国際バレエ・コンクール男性シニア部門第1位受賞。

日本帰国後の1994年、スターダンサーズ・バレエ団に入団。

2006年までプリンシパルとして活躍されました。

この間、池袋ウエストゲートパーク(TBS)に出演したりもしていたそうですよ。

最近では、ストレッチのDVDも発売したりマルチに活躍されているそうです。

しかし、西島さん、目鼻立ちがはっきりしていてかなりのイケメンですね!

二人の馴れ初め

二人は、2002年に「スターダストin上海」という舞台で共演したのがきっかけだそうです。

しかし、この当時からお付き合いをしていたわけではなかったそうです。

結婚の前年までの約5年間は、良い友人関係だったそうです。

とは言え、真矢さんが仕事に行き詰っていた頃、

彼女を支えていたのは西島さんだったようなので、特別な存在であったとは言えそうですね。

結婚する1年ほど前、西島さんから真矢さんに交際を申し込んだそうなのですが、

真矢さんは、「考えられない」と一度はお断りしたそうです。

しかし、「仕事を一番大切にしている志が同じだったり、

何より穏やかでキレない方」

と、大きなものに包まれる雰囲気に惹かれ、やがて恋人関係に発展したそうです。

その後、交際約3か月でプロポーズされ、結婚が決まりました。

二人の結婚から学べること

このおふたり、本当に美男美女なので、

一般の40代の独身女性が参考にできるこを探すとなると

なかなか難しいのですが、あるにはありました!

仕事が一番という「共通の価値観」

真矢さんの宝塚時代からの仕事へのストイックさや、

これまでの発言から、仕事が何より一番大事であることは伺えます。

恋愛・結婚により、仕事が一番でなくなってしまうのを恐れていたのでしょうか。

旦那さんとなった西島さんも、19歳でフランスに単独で渡り、

バレエの道を極めてきた、仕事には相当ストイックな男性でしょう。

仕事への姿勢が一致しているからこそ、真矢さんもお付き合いを決心したそうです。

貴女の周りには、貴女同様に仕事優先に生きてきてしまい、

婚期を逃してしまったような男性はいませんか?

仕事以外でも良いと思います。

家族を大事にしているとか、

何よりも優先したい趣味がある、とか。

自分と価値観が同じだ!と感じる人がいたら、

お近づきになってみてはどうでしょうか?

ドキドキするような関係性はないかもしれませんが、

長い長い結婚生活を考えると、価値観が共通しているのはとても重要です。

相手が西島さんのようなイケメンでない限り、

40代にもなると、なかなかドキドキもしませんが、

真矢さんの言う、「大きなものに包まれる雰囲気」というのは味わえるかもしれません。

40代の大人の恋愛は、それくらいの感覚がちょうど良いのかもしれません。

でも、きっとみんな若い頃の恋愛を思い出して、ドキドキしないから違う、

そう言って、良い条件の男性も結構切り捨ててしまっていますよね。

非常にもったいないです。

外国人、海外生活が長い男性を狙う

実は、これは40代の未婚女性にはお勧めポイントです!

西島さんは、真矢さんの8歳年下です。

西島さんが8歳も年上の真矢さんに興味を持ったのは、

19歳から長きにわたりフランスで生活をしてきたことで、

フランス文化の影響を受けたのではないか?という記事を見たことがあります。

どういうことかというと、

フランスをはじめとする欧米諸国では、年齢を重ねた女性は美しいとする文化があります。

実際、日本人の中年女性がヨーロッパに行くと、

数々のイケメン男性からアプローチされる、なんてことはよく耳にします。

多感な時期をフランスで過ごした西島さんは、自然とフランス文化に影響され、

年上であり、紛れもなく美しい真矢さんに惹かれてしまったのかもしれません。

もちろん、真矢さんだから、というのは否めませんが…、

野球選手のペタジーニは25歳年上の友人の母親と結婚しましたし、

実際、私の周囲にも、46歳の女性が28歳のトルコ人男性と結婚しています。

他にも姉さん女房の国際結婚カップルは多数見てきました。

もちろん言葉や文化の違いによる壁は大きく、離婚率も高まりますが、

外国人との国際結婚を視野に入れると、40代女性でもその可能性はグンと広がります!

ぜひ検討してみてください!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする