40代以上の独身男性が結婚するための近道

晩婚化が進み、男女共に婚姻年齢が上昇してきています。

リクルートブライダル総研の結婚トレンド調査(2018 )によると、

結婚時の年齢の平均は、

男性が29.9歳

女性が28.4歳     でした。

平均結婚年齢より10年以上も長く独身を貫いている40代男性が、

結婚するためにはどうしたら良いのでしょうか?

40代男性の理想の結婚相手

40代まで結婚しなかった男性達が理想とする結婚相手とは、どんな女性なのでしょうか?

多くのサイトの記事やブログを見ると、40代の男性が口を揃えて言う条件は・・・

普通でいい。

年齢は年下がいい(できれば20代)

一見、かなりハードルを下げているように思えますが、これ結構、厳しい条件だということに、40代の未婚男性達は気づいているのでしょうか?

40代未婚男性の理想と現実

40代未婚男性は、普通で年下の若い子を求めています。

実際にそういうカップルがいるからこそ、期待してしまうのはわかりますが、

何かしらの原因があって、今も独身であるあなたが、まだまだ若くて選択肢がたくさん残っている20代の女子達に選ばれるのでしょうか?

それについて、冷静に考えてみたいと思います。

普通の女子は既にヒトのもの。

よく、「普通の子でいいんだけど、全然出会わない」と、妥協しているような口ぶりの男性をよく見かけます。

平均結婚年齢からもわかるように、いわゆる普通の人は、30歳前後で結婚していることが多いのが事実。

貴方の言う、普通女子達もだいぶ前に別の男性と結婚しているものなんです。

今、若い普通女子達も、貴方と同じように「普通の男性」との結婚を望んでいます。

既に平均結婚年齢を10歳以上も上回っている男性であれば、

よほど秀でた何かを持っていないと選ばない。

これが、若い女性が普通に持っている感覚です。

厳しいですが、これが現実なのです。

上記のような現実を認識された上で、相手に求める条件を変えるのか、

自分自身が与えられる他人より秀でた何かをアピールするのか、何かしらの対策を検討しないといけませんね。

「年下がいい」 という心理

最近では、40代の女性でも若々しくて綺麗な女性が増えています。

特に働く未婚女性は、オシャレでキラキラしていますよね。

そんな40代の女性が、10歳以上年下の男性と結婚するケースもかなり増えてきています。

私の友人にも実際にそういうカップルが誕生しています。

世の中変わったなと思うけれど、婚活の場においては、40代に突入した未婚女性達は苦戦を強いられています。

誕生日を迎え、40歳になった途端、お見合い成立数も激減するのです。

この理由はきっと男性も結婚するなら、子供が欲しいから なんですよね。。。

40歳を過ぎた女性が妊娠し、無事に健康な子供を出産できる確率を気にしているんですよね。

医学が進歩して、40代で無事に出産している人も本当にたくさんいます。

それはわかっているけど、妊娠しにくいのも事実。

だったらそこは事前に避けておきたい。というのが男性の心理ですよね。

しかし!!!

不妊の理由として女性の加齢ばかりがフォーカスされていますが、実際のところ、男性側が原因である男性不妊の割合は48%と言われています。

つまり、不妊の原因は男女共にほぼ同じなのです。

当然、男性も年齢によって影響を受けます。

年下と結婚しても、貴方が原因で子供ができないということも十分に考えられるのです。

これでもまだ、若い子との結婚にこだわりますか?

40代以上の独身男性が結婚するための近道

ここまで読んできたら、もう理解されているかもしれませんが、

40代以上の男性が早く運命の相手を見つけ、結婚するために心得ておくべきこととは・・・

40代の同世代、もしくはそれ以上の女子も対象に入れる。

養子縁組という選択肢を持つ

この2点だと私は考えます。

40代同世代の女子を対象に入れる

40代で結婚し子供を授かった場合、

子供の大学入学前に、定年を迎えてしまう方もいるかと思います。

これを理由に、40代以上の男性を結婚相手から除外する女性がいるそうです。

女性は男性より現実的ですもんね。

しかし、

長年働き続けてきた40代女性は、だいたい経済力があります。

だから、結婚相手の収入にはさほどこだんりません。

豊富な人生経験により、人間として厚みがあり、包容があります。

これまでの独身時代に楽しい時間を十分に過ごしてきたので、育児で自分の自由な時間が持てなくても、ワーキングマザーとなり、ハードな生活を強いられても、

前向きに対応できる気概がある人が多いと言えます。

実際、私はそうだし、同世代のママ友達も同じような感覚の方が多いです。

40代の経済力・包容力に優れた女性を対象に入れることはきっと結婚への近道となります。

そして、あなた自身も幸せを感じられることも多いと思います。

養子縁組という選択肢を持つ

私には、親がいなくて悲しい想いをしている子供をなくしたいという想いがあります。

あまり触れてはいけない領域ではありますが…、

多数の批判を受け入れる覚悟を持って、お伝えさせてください。

前述したとおり、貴方がどんなに若い子と結婚しても、子供が授からない可能性もあります。

そんなことはない!とは誰にも言い切れません。

なので、子供については結婚前にあれこれと考えず、もし授からなかったら養子縁組の制度を利用するという選択肢も視野に入れてみてください。

この豊かな日本であっても、親を必要としている子供達がたくさんいます。

中には母親のお腹の中にいる頃から、実の親と離れて生きていくことが決まっている赤ちゃんもいます。

虐待などで心身共に傷ついてしまった子供もいます。

妊娠・出産は長い長い人生のうちのほんの10ヶ月の出来事です。

この10ヶ月間という期間と、子供のルーツ、たしかに重要です。

でも、これに執着し、親になることを諦め、この後何十年も続く長い人生を生きるのですか?

子供は可愛いです。

例え血が繋がっていなくても、貴方たちが愛情を注いで育てたら、子供はそれ以上にもっともっと大きな幸せを返してくれます。

子供が成人し、結婚して孫ができれば、その孫は紛れもないあなたの孫です。

私の父は5歳の時に母を亡くし、継母に育てられました。私がその事実を知ったのは、中学生の頃でした。この事実を知った時は、びっくりはしましたが、何も変わりませんでした。

父と祖母の関係はとても良好でしたし、私にとって祖母は大好きなおばあちゃんであることは、何を聞いても何も変わりませんでした。

血縁関係を気にして、子供を諦めるより、養子縁組という制度を利用し、長く繋がっていく未来を作りませんか?

重い重い選択にはなると思いますが、男性である貴方がそこを受け入れることで、女性達も救われるのです。

40代以上の未婚女性の多くは、もう子供を産めないかもしれないと、結婚願望があるのに、結婚自体を諦めてしまっている人がいます。

貴方の考え方次第で、そういった女性や子供達を救うことができるのです。

貴女が結婚して、さらに幸福になれるよう願っています!


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