婚活で割り勘する男性はお断り?婚活男性の費用のお悩み

婚活疲れ、という言葉を聞くと、女性の印象が強いですが、

婚活の長期化などの理由により、婚活疲れをしている男性も増えてきているようです。

そんな残念な男性陣のお悩みを少しでも解消して、

素敵なお相手と出会えるよう、ささやかではありますが、

アドバイスをお伝えしたいと思います。

婚活男性のお悩み事情

婚活を継続していく上で数々の悩みが出てくるのは男性も同じ。

・これまで沢山の女性と出会ったのに、なかなか好きになれる人に出会えない!

・毎回、同じような会話の繰り返し…、婚活が長期化して疲れてしまった…

・多額の費用を費やしているのに、結果が出ない自分が情けない…

・婚活で出会った女性に言われた言葉に傷付いてしまった…

・交際を断られ、自分に自信が持てない…

女性同様、男性も上記のようなお悩みを抱えているのですが、

男性の場合は、特に費用のお悩みが非常に深刻のようです。

ですので、この記事では費用のお悩みに注目してみたいと思います。

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他のお悩み解決については、こちらの記事でアドバイスしています。

男性の方も同様なので、ぜひ覗いてみてください。

婚活疲れた!やめたい!と感じている女性へ~4つのアドバイス

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婚活にかかるお金

まずは、婚活にかかる一般的な費用について調べてみます。

婚活と言うと、ネット婚活、お見合いパーティー、結婚相談所に入会、という

だいたい3つのやり方がありますね。

それぞれの費用相場を調べてみると、以下のとおりです。

■ネット婚活(婚活サイト・婚活アプリ)

2,000円~5,000円程度(月額)

ゼクシィ縁結び や、マッチドットコムなどが有名。

■婚活(お見合い)パーティ

4,000円~8,000円(男性の場合)

月に3~4回参加し、月に2~3万くらいの費用を掛けている人が多いそうです。

■結婚相談所

入会金 30,000~100,000円

この他、一般的な費用として、月額、成婚退会料(5~20万円)

これらの3つのサービス、どれを利用しても、

交際までお見合いやデートを重ねる必要があります。

婚活が長期化すると、かなりの費用がかかることがわかりますね。

婚活サイトや、結婚相談所の場合、

「お見合い」として、面識のない異性と初めて会って会話をする、

という行為を続けていかなければなりません。

時には「無駄足だった…」と、がっかりすることもきっとあると思います。

しかし現在、婚活サービスを利用したお見合いの場でも、

お見合いのお茶代やその後のデート費用は、男性が側が支払うのが当然である、

という考え方が一般的のようです。

多くの結婚相談所のカウンセラーが、男性側が必ず費用を負担するよう

男性会員に絶対守るべきマナーとして告げているそうです。

割り勘にしたり、女性に支払を求めたら、それだけで「あなたはナシ」になりますよと

忠告までしているそうです。

男性も気に入った相手であれば喜んで奢るんでしょうが、

興味がない相手に対しても、必ず奢らなくてはいけない・・・。

女性のほとんどが一般職であった時代は終わっていて、

場合によっては、女性の方が多く稼いでいる場合もあります。

なのに、男性が何人ものお見合い相手のお茶代を支払い続けなければならないのです。

よく考えると、なんだかおかしいですよね。

お見合いはホテルのラウンジなどで行われるケースが多いですし、

ドリンク一杯で1000円以上するなど、かなりお高めです。

一回のお見合いのお茶代だけであれば、たいした金額ではありませんが…、

気に入ったわけでもいない相手も含め、男性側が毎回奢り続けるっていうのは

無駄にお金を使っている感じがしてストレスになりそうですよね…。

婚活サービスの場合、気に入った相手とは仮交際というステージに進み、

デートを重ね、真剣交際へと進んでいきます。

この仮交際の時点では、一人に絞らなくてはいけないというルールはありません。

(※複数のサービスを利用している場合)

よって、仮交際の相手が複数いる場合など、デート代も男性側が負担しなければならないとなると、安易に仮交際に進展させられないし…と、悩んで疲れてしまう人もいるかもしれませんね。

婚活費用が気になるなら…

そんな費用面で少なからずストレスを感じている!という男性に朗報です!

最近では、「お見合いは割り勘」というルールを設定している

婚活サービスが増えてきているようです!

男性の費用負担がフェアでないと問題になってきているからこそ、

わざわざ「割り勘ルール」を謳っているのでしょうから、

今後さらに割り勘ルールが一般的になってくる可能性がありそうですね!

ぜひ、割り勘ルールを謳っている婚活サービスを利用してください。

しかし、そんなルールがあっても、女性は素直に割り勘にする男性に対して、

容赦なく「この人はナシ」と大きな減点評価を下す可能性もあります。

でも、そんな女性は結婚相手とは相応しくないので、悔いる必要はありません。

奢ってあげたのに、「ご馳走様でした!」や、「ありがとうございます!」

という声も掛けられない女性も同様です。

お会計時には女性を見極めることが可能です。

ですので、割り勘ルールを謳っていても、気に入った女性には奢ってみるのもいいかもしれないですね!

女性も、奢ってもらうのが当たり前というスタンスはやめましょう。

男性が支払いを終えてお店を出た後、または席を立つ前に、

支払を申し出ることで、好感度はきっとアップします!

また、費用や効率の良さという点では、

婚活(お見合い)パーティーがオススメです。

婚活(お見合い)パーティであれば、その場で顔を合わせているので、

その後、二人だけで会うという場合には、お互い好印象だった相手のはずなので、

無駄足と思うことも少ないでしょう。

(ただし、コミュニケーションが苦手、という方はオススメできません。)

最後に!

今回は、婚活男性の費用面でのお悩みにフォーカスしてみましたが、

最後に明るい話題を!!!

婚活サイトやお見合いパーティーなどの婚活サービスで出会った人と結婚した!

という人の人数がここ5年ほどで大幅に増加してきているそうです!

リクルートブライダル総研の婚活実態調査2018によると、

2017年に結婚した人のうちの10.4%もの人が、

何らかの婚活サービスで出会った人と結婚しているそうです。

10人に一人の人が婚活サービスを利用して結婚しているんですね。

この状況は、世の中的に婚活サービスを利用することへの抵抗感を持つ人達が減り、

婚活サービスの利用が一般的になってきているということを意味していると言えるでしょう。

婚活サービスを利用している人なんて、それなりの人なんでしょう・・・?という

偏見を持っている方もいるかもしれませんが、今はそんなことないんです。

特にSNSが当たりの時代に青春時代を過ごした20代30代の男女は、

20代という若い頃から、抵抗なくアプリを使って恋人探しをしています。

いたって普通の人が利用していると思っていただいて問題ありません。

みなさんの婚活がうまくいくことを願っています!