6月の結婚式、ジューンブライドは迷惑?会場選びのポイントと梅雨時だからこそのメリット

結婚が決まって、幸せいっぱい♪

だけど、結婚式の日取りや式場を決める段階になって、あれこれと頭を悩ませているアナタ!

この記事に辿り着いたということは、

6月しか予定が合わない!

ジューンブライドになりたい!

6月がふたりの記念日、誕生日だから!

などなどの理由で、

どうしても6月に結婚式を挙げたい!

挙げなければならない!

だけど、

梅雨時の6月に結婚式をして、ゲストに迷惑がられないか?

と、悩んでいるのではないでしょうか?

そんなあなたに、

元ウエディングプランナー、ウエディング情報媒体の企画に長らく携わってきた

結婚式情報ツウの私が、6月の結婚式を成功させるポイントとメリットをお教えしたいと思います!

6月の結婚式を成功させるポイント!

会場を選ぶ際のポイント

駅近の会場を選ぶ!

会場については、何と言っても駅近の会場を選んでください。

一番の理想は、駅直結のホテルです!!!

人気のゲストハウスなどは、送迎バスがある場合もありますが、

本数が少なめで、多くても10分おきだったりするので、雨の中待たせることになってしまいます。

雨の中、バスを待つのも憂鬱ですよね。

やはり、駅から近いのが何よりおススメめです!

更衣室、クローク完備の会場を選ぶ

結婚式に着ていくような服や靴には、お金を掛けてオシャレなものを用意している場合が多いですよね!

そんなゲストの大切な衣装を雨で濡らすようなことになっては大変です。

会場に来てから着替えるためのゲスト専用の更衣室や、荷物を預かってくれるクロークが完備されている会場を選んでください。

ホテルやゲストハウス、専門の結婚式場であれば、更衣室もクロークもあるところがほとんどだと思いますが、

会場見学の際にきちんとチェックしてくださいね。

(たまに、更衣室がとても小さいところもあるので…。)

そして、更衣室があることを事前にゲストにも伝えてあげられたら良いですね。

挙式日を決める際のポイント

6月初旬を選ぶ

梅雨の印象の強い6月ですが、6月の第一土曜・日曜日であれば、梅雨に入っていない年も多いので、できるだけ初旬を選びましょう。

当然ですが、西日本側の方が梅雨入りが早く、地域差があるので、日本気象協会などのページを参考にしてみてください。

引き出物選びの際のポイント

天気に関係なく、大きな引き出物、重い引き出物を選ぶのはゲストに迷惑です。

できるだけ、コンパクトなものを選びましょう。

万が一雨が降ってしまったら、更衣室で着替える方も多いでしょうし、ただでさえ荷物が多くなってしまいますので。

こだわりたい気持ちもわかりますが、雨が心配であればカタログギフトが無難だと思います。

ゲストへの配慮のポイント

なぜ6月に挙式をするのか?理由を伝える

招待状をお渡しする際や、当日のウェルカムスピーチなどで、なぜ梅雨時の6月になったかを説明できると良いですね。

もちろん、郵送の方へはメール等でも構いません。

ただ、その理由として、

どうしてもジューンブライドになりたくて~♪

とか、

ふたりの記念日なんです~♪♪

彼(彼女)の誕生日なんです~♪♪♪

とか、間違っても、

梅雨時だから費用が安かったんです!

なんてことは言わないでくださいね!(そんな人、いないと思いますが…笑)

お相手の仕事の関係や両家の都合によって、どうしても6月になってしまった。

と、お話しすれば十分だと思います。

新郎新婦としての心構え

結婚式に参列されるゲストのみなさんは、新郎新婦にとって特に大切な関係性の近い方が多いはずです。

そういう方々の中には、なんでわざわざ梅雨に結婚式を挙げるの?迷惑…

だなんてネガティブに考える人は「いない」と考えていいと思います。

また、何月であっても、雨は降るときは降るんです。

夏は暑くて、男性はスーツは暑いし、女性は汗で化粧が崩れる。

冬は寒くて、男性はスーツ用のコートを新調する必要があるかもしれないし、

女性はドレスに合うコート、マフラーが無い!って直前に焦るかもしれない。

そう考えると6月の気温的には結婚式にはちょうど良いかもしれません。

物は考えよう!迷惑だなんて心配することなく、安心して6月に結婚式を挙げて問題ないと思います。

結婚式を挙げるのを諦めることはしないでくださいね!

天気のことであれこれ気を揉むより、わざわざ高いご祝儀を出して来ていただいたゲストに、

「今日は来て良かった!」と思っていただけるよう、おもてなし(料理・演出等)となる部分にはこだわってくださいね。

6月の結婚式のメリット

梅雨時だなんてデメリットしかないじゃん!って思うかもしれませんが、

実はメリットがあるんです!そのメリットをお教えします!

ブライダルデー休暇

昨今、多くの企業がブライダルデー休暇(結婚休暇)という休暇制度があり、

有給で特別休暇を取得することができます。

ほとんどの場合で、入籍日・挙式日のどちらかを選べるようになっています。

実は、1年間で唯一祝日がないのが6月!

5月のGW明け、7月の海の日まで3連休がないのって結構しんどかったりしますよね。

そんな時期にブライダルデーとしてお休みが取れたら最高じゃないですか?

結婚式にかかる費用が安い

6月と言えば、ジューンブライド!

人気の時期と思われる方も多いかもしれませんが、やはり梅雨時であまり挙式件数が多くないのが事実です。

だからこそ、繁忙期よりも割安な金額を打ち出している場合が多いです。

お得なプランを利用して、浮いた金額で料理や演出、引出物など、

ゲストのおもてなしに関わる項目をランクアップさせてもいいかもしれないですね!

なんと言ってもジューンブライド!

ヨーロッパでは、6月の花嫁は幸せになれる!という言い伝えがあります。

由来については諸説あるようですが、ギリシャ神話に登場する神主ゼウスの妃で、

結婚や出産を司る女神「Juno(ジュノ)」が守護する月が6月(June)であることから、

この月に結婚をした花嫁は一生涯幸せな結婚生活が送れると言われているようです。

ちょっとミーハーな感じはしますが、このような素敵な言い伝えがある時期に結婚式を挙げられるのも思い出深いですよね!

また、日本には「雨降って地固まる」ということわざがあります。

雨が降るということは、悪いことではないと考えられています。

前にも言いましたが、物は考えようですね!

まとめ

6月に結婚式をすることに対して、少しは前向きになれたでしょうか?

ブライダル総研による結婚トレンド調査2017によると、6月に結婚した人の割合は、9.0%でした。

この数字は決して少ない方ではなく、

1月3.5%

2月5.2%

3月6.9%

8月4.3%

12月6.2%

という調査結果があります。

6月より割合が少ない月がこれだけあるんですね!

人口動態調査によると、2017年の婚姻組数は60万組程度

概算ですが、そのうちの半分くらいが結婚式を挙げているそうなので、

60万組 × 50% ×  9%  = 2.7万組

およそ2.7万組ものカップルが6月に結婚式を挙げています。

これだけたくさんの人が6月に結婚式を挙げているのですから、

気にすることはありません!

素敵な結婚式が挙げられますように。。。。

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