合コンが苦手な女性へ!合コンを楽しむための8つの方法

合コンは苦手だけど、

素敵な男性との出会いを求めて…、

断り辛くて…

仕方なく参加しているという女性も多いかと思います。

私もかつては、合コンがとても苦手でした。

しかし、

ピーク時の一年間の合コン参加回数、60回!!

出会った男性の数、約200人!!

という荒療治の結果、

自分自身も楽しめ、男性陣に「キャバクラより楽しい!」と言わせるまでに至った

私の体験談を元に、合コンの楽しみ方を伝授させていただきます!

合コン初心者の方、合コンが楽しくない!という方は

ぜひ参考にしてみてください。

合コンを楽しむための方法

1.最強の合コン仲間を作る!

私は何より、これが一番大事だと思います!

自然体の自分をさらけ出せるお友達と一緒に合コンに参加するのがベストです。

合コンは初対面の人と会う場なので、絶対最初は緊張するものです。

終始、緊張したままで、自分らしさという魅力が出せない状態だったら

貴女のことを気に入ってくれる人なんて現れません。

緊張していると、大概の場合、「緊張している」と悟られるより、

「俺たちに興味がない?」と感じ悪い女に見られてしまいがちです。

何でも話せる、親しい間柄の女友達と合コンに参加し、

お互いの「自分らしさ」を引き出し合い、その魅力を男性陣にアピールしてもらってください!

学生時代の友人、特に部活やサークル仲間なんかが一番良いですね。

学生時代の友人達であれば、だいたいそれぞれ職場は違いますよね。

つまり、それぞれの仕事の話について語ることになるので、

その分、仕事の話をする時間が長くなり、話題も尽きにくくなります。

女子同士が、お互いの恋愛遍歴なども知っていて、好きなタイプも熟知している場合なんかは、お友達が自分が誰を気に入ったか勘づいて、アシストしてくれたりもするでしょう。

過去の様々なエピソードなどを知っている友人だからこそ、話題も広げられるし、

女子達がリラックスして会話してると、男性陣もその雰囲気に安心して、

その場を楽しめるようですよ。

よく、人数合わせで合コンに行って、面識のない女性の中に紛れなければならないこともあると思いますが、そういう合コンは上級編だと思っていてください。

2.人数は男女、3対3!

合コンの人数は、男女3対3がベストです

4人でも良いのですが、会話が分裂してしまいがちです。

3人ずつだと6人が一緒に話ができて、一体感が生まれます!

3対3が無難で楽しみやすいです。

レギュラーメンバーが3人、穴埋め要員的なお友達を2人くらいで

メンバーを集め、ローテーションすると良いでしょう。

私はよく男女各6~8人くらいの大人数の合コンにもよく参加していましたが、

席替えもあるので、まったく会話しないで終了した男性もいたり、

席が遠く、声が聞こえなかったりして、???と思うこともありました。

恋活、婚活で合コンに参加しているのであれば、

一度にたくさんの人に会えるという点で、大人数は効率が良いですが、

中身のない出会いで終わってしまう可能性もあるので、あまりオススメはできないですね。

3.個室を予約する!

会場は絶対に個室が良いです!

ザワザワした居酒屋だと、声が聞こえなくて、

話が弾まない状況に陥ることも十分にあり得ます。

男性側が予約するのが当たり前!

そんな風に思っている女子も多いかもしれませんね。

でも、そんなルールないですし、男性にお任せして居心地の悪い場所でやるよりは、

自分でお店を選んで個室を予約したほうが合コンを楽しめる可能性が高いですよ!

男性側の幹事からの好感度も上がるでしょうし、

ぜひ、個室を予約して臨んで下さい!

4.合コンアプリを活用し慣れる!

正直言って合コンは、習うより慣れろ!ですね。

そのためには、合コンアプリ、サイトを活用し、とにかく数をこなしてください!

自分だけが慣れるんじゃなくて、合コン仲間みんなが合コンに慣れることで、

その場が楽しくなること間違いなしです。コレ本当です!

合コンアプリやサイトの場合、相手のプロフィールを見て選択できるので、

自分たちに合った相手を選ぶことも可能です。

慣れてくると、プロフィールでどんな人たちか見分けることができるようになってきます。

商社や広告系の営業の人はチャラい人が多いとか、

エンジニアは大人しくて真面目な人が多いとか、

自分達の希望に合った人達を選び、合コンを楽しんでください!


自己紹介とか、毎度同じことを聞かれて話すことになるので、

どんどんうまく話せるようになるし、

男ウケの良い鉄板ネタなんかも掴んでくると思いますよ。

たいてい仕事の話をすることになるので、

以前合コンした人と同じ業界の人と会った時には、

前の合コン相手から聞いていた仕事の話題を振ってみたりするのも良いと思います。

5.合コン制服の用意!

そもそも合コンってお金かかりますよね!

もちろん奢ってくれたり、多めに払ってくれる男性陣もいますが、

全額奢りのパターンは極稀です。

さらに、女子としては服装もそれなりにオシャレしていきたいし、

合コンの回数が増えると、お財布事情が恋活・婚活の足かせになってしまうかもしれません。

そんな時には、合コンに着ていく服をみんなで決めて、

制服として、その服だけを着てくるというルールを作ってみてはどうでしょうか?

時には合コンメンバーで制服を買いに行ってみたり、

そんなふざけた感じが、さらに合コンを楽しめる要因になること間違いなしです!


6.男性にはフランクに接する!

合コンはたった2~3時間程度で終わってしまいます。

それだけで、運命の相手だ!と、見極め、アプローチすることなんて、

男女共になかなかできないものですよね。

そこで、恋愛云々はとりあえず置いておいて、まずは男性陣から好感を持ってもらい、

仲良くなる方法をお伝えしたいと思います。

男性は、敬語を使われると脈ナシと捉えてしまう人が多い傾向があります。

逆に年下であっても、タメ口交じりでフランクに話をしてくれる女性に好感を持つ傾向があります。

名前も苗字で○○さん、と呼ぶより、下の名前で呼んであげたりすると

男性との距離が縮んで、会話が盛り上がること間違いなしです!

さらっと、○○ちゃん、なんて下の名前にちゃんを付けて呼べたら最高ですね!

私は、合コンで出会い、自己紹介の時になんとなく、「〇〇ちゃん!」と呼んだ男性と

もう十数年も友人関係が続いています。

あの日、私が○○ちゃん!とふざけて名前を呼ばなければ、

ここまで仲良くなっていなかったかもしれないなーと思っています。

恋愛対象として良い出会いが無くても、こういう素敵な出会いに恵まれることもあるんですね!

もちろん、タメ口を嫌う男性がいるのも事実です。

相手の表情などを見て、フランクさを調整してくださいね。

7.楽しかった合コンは曜日を気にせず2次会にGO!

2次会に誘われたけど、まだまだ週末まで遠い…。

合コンは楽しかったけど、翌日の仕事が気になって、

二次会を断りたい気持ちになるのもわかります。

でも、自分も楽しめた合コンであれば、

ぜひぜひ2次会、3次会にも参加して男性陣との交流を深めてください!

私も数々の合コンに参加してきましたが、

この男性陣といるのが心から楽しい!と思える合コンはそんなに多くなかったのが事実です。

だからこそ、楽しい!と思えるメンバーであれば、ぜひ残ってください。

気に入った男性がいるなら絶対です!

仕事中、眠くたっていいじゃない?

翌日、早く帰って早く寝ればいいさ!くらいのノリの良さで、合コンを楽しんで欲しいです。

早く寝たって眠い日は眠いし、ウトウトもしちゃうじゃないですか!

結婚して子供なんてできたら、そんな夜遊びをすることなんてできないし、

今となっては、夜遅く(朝)まで遊んでいた日々が本当に懐かしいです。

8.イマイチだった日には、女子だけで二次会を楽しむ!

今日の合コンはイマイチだったな…、そんな日もありますよね。

あー、時間とお金の無駄だった!等々、思ってしまう気持ち痛いほどわかります。

そんな日は、さっさと合コンを切り上げで女子だけでの2次会を楽しんでください。

そうやって、合コンがイマイチでも、その後、楽しむことができれば、

合コンへのモチベーションが下がらないものです。

女子だけの二次会であっても、とにかく楽しむこと!

これが合コンを数多くこなし、たくさんの出会いを掴むためのポイントなんです。

合コンのススメ

合コンが苦手な方の多くは、

合コンで誰からも気に入られなかったらどうしようとか、

男性から良く見られたいという気持ちが強く、

恋愛を意識してしまうがあまり、合コンを楽しめないことがあるように思います。

しかし、先ほども言いましたが、合コンの数時間だけでその人となりを知るのは難しいです。

だから、恋愛云々はとりあえず置いておいて、

ただ、人との出会いを楽しんでいただきたいです。

私は合コンで出会った男性から聞いたとある業界の情報を、

当時の営業先へのセールストークに盛り込んだり、合コンが有効に活用できていました。

逆に客先から聞いた情報を合コンで話して、盛り上がったりもしていました。

合コンはまさに異業種交流会、スタンス次第で仕事にも役立てられるんです。

合コンは恥ずかしくも、やましいものではないです!

合コンは、婚活の中でも一番ライトで、仲の良い友人達とできる、

という楽しさがあります。

甘く、切なく、苦く、いろいろな思い出を作っていってほしいです。

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